What’s My Saju?

日干10タイプ

丙丙(ひのえ)

太陽

四柱推命で「本人」を表すのは、生まれた日の柱の上にある日干という1文字です。それが丙の人は、真昼の太陽のような人です。その人が来るだけで場が明るくなり、沈んでいた会話がまた動き出す。照らす相手を選ばないので、敵をつくりにくい一方、隠しごとはとても苦手です。

性格

丙の人は、思ったことがすぐ顔に出ます。うれしいときは全身で喜び、腹が立てばその場で言う。でも、怒りは夕立のように短く、翌日にはけろっとして「昨日はごめん、ごはん行こう」と言えるのがこの人です。

気前がよく、人にごちそうしたり、知り合いどうしを紹介したりするのが好き。自分の楽しさを人に分けることで、もっと楽しくなるタイプです。そのぶん注目されることも好きで、それを隠そうとはしません。

太陽は毎日のぼりますが、夜は休みます。丙の人も、外では元気いっぱいでも、家に帰るとスイッチが切れたように動けなくなる日があります。

恋愛

丙の人の恋は、わかりやすいです。好きになったら隠さず、毎日連絡し、会いたいと言い、記念日を盛大に祝う。相手をまっすぐ照らすその熱は、受け取る側にとってとても心強いものです。ただ、相手が控えめな人だと、まぶしすぎて引いてしまうことも。照らすだけでなく、相手がどれくらいの明るさを心地よく感じるのかを聞いてみると、ふたりの温度がちょうどよくそろいます。

仕事

人前に立つ仕事で、丙は本領を発揮します。営業、発表、イベント、教える仕事、チームを盛り上げるリーダー役。大きな方向を示して、みんなをその気にさせるのが得意です。反対に、細かい数字の確認や、誰にも見られない地道な作業が長く続くと元気がしぼみます。そうした部分を任せられる相棒がいると、丙の光はもっと遠くまで届きます。

元気になるもの・疲れるもの

太陽を燃やし続けるのは、木という燃料です。丙の人にとっては、新しい刺激や、応援してくれる人の存在がそれにあたります。旅行、新しい趣味、尊敬できる人との出会い。逆に疲れるのは、冷たい水をかけられるような場面、つまり頭ごなしの否定や、感情を出すなと言われる環境です。元気が出ないときは、まず人に会うより先に、ひとりでぐっすり眠ってください。

ハマりやすい落とし穴

落とし穴は、注目を浴びたあとの急な疲れを、自分でも予想できないこと。週末の予定を詰めこみ、全部で全力を出し、月曜の朝に動けなくなる。太陽にも沈む時間が必要です。予定を入れるときは、楽しいことの翌日に「何もしない日」を先に確保しておくと、明るさを長く保てます。

6つのタイプ

同じ丙(ひのえ)でも、日柱の下に座る動物によって6つのタイプに分かれます。

ほかの日干との相性

丙(ひのえ)と、ほかの日干との相性を見てみましょう。

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よくある質問

丙(ひのえ)の日干と丙火は同じですか?+

同じです。丙は五行の「火」で、陽の性質を持つので丙火(へいか)とも呼ばれます。このサイトでは太陽のイメージで読んでいます。

丙の人と相性がいいのは?+

サジュでは、丙と辛(かのと)が強く惹かれ合う組み合わせとされます。太陽の光を受けて宝石がきらめくような関係です。ほかの組み合わせは相性のページへ。

丙の人は落ちこまないのですか?+

落ちこみますが、立ち直りが早いのが特徴です。ただ、元気に見えるぶん、まわりに気づかれにくいことはあります。