丙子 · No.13 / 60
太陽のねずみ
冬の真夜中に光る太陽のような、ちょっと不思議な人。人前では明るくふるまうのに、ひとりになると反省会が始まります。まじめで、頼まれたことは期限より早く仕上げるタイプ。プレッシャーのかかる場面ほど、なぜか笑顔が増える。まわりが思っているより、ずっと打たれ強い人です。
恋は、きちんとした人に惹かれます。時間を守る、約束を忘れない、親にも紹介できる。そんな相手と、ちゃんと向き合う恋がしたい。付き合ったら、記念日も将来の話も大切にします。仕事は、組織の中で役職や信頼を得るほど伸びるタイプ。公的な仕事や大きな会社とも相性がいいです。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「太陽のねずみ」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「太陽のねずみ」と自然にうまくいくのは宝石のうし、花のうし、大地のうし。いちばん手ごわい相手は海のうまです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
丙子は、サジュでどんな意味?
丙子(byeong-ja)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。太陽があなた自身で、その下にねずみが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。