己丑 · No.26 / 60
大地のうし
冬の田畑のように、じっと力をためている人。口数は少なめで、愛想をふりまくのも得意じゃない。でも内側には、誰にも譲れない頑固さがあります。人の意見は一応聞くけれど、動くのは自分が納得したときだけ。急かされれば急かされるほど、足はぴたりと止まります。
恋人に求めるのは、上下のない対等な関係。どちらかが我慢する恋は、長く続きません。似た者同士でぶつかることもありますが、本音で話せる相手ほど深くつながれます。仕事は、自分の裁量で進められる環境が◎。専門職や自営、技術職など、長く続けるほど強くなる道が向いています。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「大地のうし」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「大地のうし」と自然にうまくいくのは大樹のねずみ、太陽のねずみ、剣のねずみ。いちばん手ごわい相手は花のひつじです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
己丑は、サジュでどんな意味?
己丑(gi-chuk)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。大地があなた自身で、その下にうしが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。