庚子 · No.37 / 60
剣のねずみ
頭が冷えていて、言葉が速い。誰かの曖昧な説明を聞くと、つい「つまり、こういうこと?」とまとめてしまいます。常識より、自分の目で確かめたことを信じるタイプ。皮肉もうまいので敵をつくることもあるけれど、本人はたいてい悪気ゼロ。言ったあとに、ちょっとだけ反省しています。
恋愛では、本音をぶつけても壊れない相手が必要です。会話が噛み合わないと、どんなに好みの顔でも続きません。仕事は、分析や企画、文章、技術系など、頭の切れがそのまま成果になる場所で輝きます。上司と合わないと見切りも早め。お金は、使い道に納得できるものにしか出しません。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「剣のねずみ」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「剣のねずみ」と自然にうまくいくのは花のうし、大地のうし、雨のうし。いちばん手ごわい相手は太陽のうまです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
庚子は、サジュでどんな意味?
庚子(gyeong-ja)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。剣があなた自身で、その下にねずみが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。