癸丑 · No.50 / 60
雨のうし
普段は控えめで、自分から前に出ることはあまりありません。でも、トラブルが起きて周りが慌てはじめると、急に頭が冴えてくる。追いこまれた場面で静かに判断する姿に、周りは驚きます。責任感が強すぎて、つらくても顔に出さないのがクセ。自分に厳しいぶん、ひとりで抱えこみすぎないで。
恋愛では、少し強引なくらい頼もしい人に惹かれがち。年上や、仕事のできる人に弱いタイプです。振り回されても、なぜか離れられない恋をしたことがあるかも。仕事では、厳しい環境ほど力を発揮します。公務、管理部門、品質保証など、責任の重い場所で信頼を集めます。お金は堅実で、備えを欠かしません。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「雨のうし」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「雨のうし」と自然にうまくいくのは山のねずみ、大樹のねずみ、剣のねずみ。いちばん手ごわい相手は大地のひつじです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
癸丑は、サジュでどんな意味?
癸丑(gye-chuk)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。雨があなた自身で、その下にうしが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。