乙丑 · No.02 / 60
花のうし
冬の土から顔を出す花のように、見た目よりずっとたくましい。おっとりしていると思われがちですが、頭の中ではいつも段取りが組まれていて、気づけば話の主導権はあなたの手に。ほしいものが決まったら、時間をかけてでも手に入れます。いちばん苦手なのは、自分のペースを乱されること。
恋は、追いかけるほうが燃えるタイプ。すぐ手に入る相手より、ちょっと手ごわい人に惹かれます。店選びも予約も、つい自分で仕切りたくなる。お金はよく入って、よく出ていきます。商売の勘があるので、副業やフリーランスなど、自分で値段を決められる働き方と相性がいいはず。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「花のうし」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「花のうし」と自然にうまくいくのは剣のねずみ、太陽のねずみ、海のねずみ。いちばん手ごわい相手は大地のひつじです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
乙丑は、サジュでどんな意味?
乙丑(eul-chuk)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。花があなた自身で、その下にうしが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。