乙未 · No.32 / 60
花のひつじ
雰囲気はおっとり。なのに、旅行の計画も飲み会の店選びも、なぜかいつもあなたの案に決まっています。押しつけるわけではなく、相手が「それがいい」と言いたくなるように話を運ぶのがうまい。段取りが崩れると、笑顔のまま内心ちょっとイラッとしています。
恋は追いかけるほうが燃えるタイプ。手に入りそうで入らない相手に弱く、デート代もプレゼントもつい奮発します。仕事では人と人、モノとお金をつなぐ役が得意。営業や企画、小さな商売も向いています。稼ぐ力はあるので、気をつけたいのは使う勢いのほうです。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「花のひつじ」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「花のひつじ」と自然にうまくいくのは剣のうま、海のうま、太陽のうま。いちばん手ごわい相手は宝石のうしです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
乙未は、サジュでどんな意味?
乙未(eul-mi)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。花があなた自身で、その下にひつじが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。