辛丑 · No.38 / 60
宝石のうし
休日は、誰とも会わない予定がいちばんうれしい。人が嫌いなわけではなく、自分のペースを守りたいだけです。流行には乗らず、気に入ったものを何年も使い続けるタイプ。勘が鋭く、理由は説明できなくても「なんか違う」がよく当たります。焦らないので、最後に信頼されるのはあなたです。
恋愛では、距離感をわかってくれる人が理想。毎日の電話より、たまに会って深く話すほうが落ち着きます。返信が遅いのは、愛情不足ではありません。仕事は研究、職人仕事、専門分野など、時間をかけて極めるものが向いています。お金は堅め。衝動買いより、じっくり選んだ一点ものに使います。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「宝石のうし」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「宝石のうし」と自然にうまくいくのは太陽のねずみ、山のねずみ、海のねずみ。いちばん手ごわい相手はろうそくのひつじです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
辛丑は、サジュでどんな意味?
辛丑(sin-chuk)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。宝石があなた自身で、その下にうしが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。