丁未 · No.44 / 60
ろうそくのひつじ
大勢の中心にいるより、気心の知れた数人とゆっくり過ごすのが好き。おいしいお茶を淹れたり、相手の好きなお菓子をさっと出したり、もてなし上手です。マイペースで、自分のリズムを乱されるのは苦手。のんびりしているようで、好きなことには何時間でも没頭できる職人気質があります。
恋愛では、気をつかわずにいられる相手がいちばん。派手なデートより、家で鍋を囲む夜に幸せを感じます。尽くしすぎて、自分が疲れないように。仕事は、つくることや育てることが評価される場所が向いています。料理、手仕事、教育、カウンセリング。お金はほどほどに使い、ほどほどに貯めるバランス派です。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「ろうそくのひつじ」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「ろうそくのひつじ」と自然にうまくいくのは海のうま、大樹のうま、山のうま。いちばん手ごわい相手は雨のうしです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
丁未は、サジュでどんな意味?
丁未(jeong-mi)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。ろうそくがあなた自身で、その下にひつじが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。