丙寅 · No.03 / 60
太陽のとら
夜明けの太陽みたいに、エネルギーが尽きない人。いつも誰かと笑っているのに、本当に大事なことはひとりで決めます。ひらめきは突然やってきて、説明はあとから追いつく。人とちがう分野にハマりやすく、気づけば誰も知らないジャンルの「やたら詳しい人」になっていることも。
恋は、ひとりの時間を尊重してくれる人とうまくいきます。返信が数時間とだえても、心配しないでいてくれる相手が理想。好きになると直感で一気に決めるのに、しばられると急に冷めてしまう。仕事は、企画や研究、人に教える仕事など、自分の発想に名前がつく場所が向いています。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「太陽のとら」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「太陽のとら」と自然にうまくいくのは宝石のいのしし、花のいのしし、大地のいのしし。いちばん手ごわい相手は剣のさるです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
丙寅は、サジュでどんな意味?
丙寅(byeong-in)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。太陽があなた自身で、その下にとらが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。