庚申 · No.57 / 60
剣のさる
やると決めたら翌日には始めていて、合わないと思ったら潔くやめる。そのスピード感に、周りはついていくのが大変です。曲がったことが嫌いで、上下関係より実力を重視。仲間には厚く、敵にははっきり。白黒つかないことに、いつまでもモヤモヤしてしまうタイプです。
恋愛では、ベタベタするより、それぞれ好きなことに打ちこめる関係が心地いい。好きな人には不器用ながらまっすぐです。ただ、相手の気持ちを察するのは少し苦手なので、はっきり言ってもらえるほうが助かります。仕事は、スピードと行動力が武器になる現場向き。お金は、目標を決めると一気に貯める派です。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「剣のさる」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「剣のさる」と自然にうまくいくのは花のへび、大地のへび、雨のへび。いちばん手ごわい相手は大樹のとらです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
庚申は、サジュでどんな意味?
庚申(gyeong-sin)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。剣があなた自身で、その下にさるが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。