癸巳 · No.30 / 60
雨のへび
初夏の天気雨のように、ふしぎな魅力を持つ人。ひかえめで物腰はやわらかいのに、頭の中ではいつも現実的な計算が動いています。人の話をよく聞いて、必要な情報だけをそっと拾う。感情に流されそうで流されない、そのバランス感覚が、あなたのいちばんの強みです。
恋は誠実で、ゆっくり信頼を積み上げるタイプ。派手なプレゼントより、毎日のちょっとした気づかいで愛情を伝えます。相手にも、生活をちゃんと回せる堅実さを求めがち。仕事は経理や事務、ネットショップの運営など、お金の流れを扱う分野で力を発揮。無駄づかいが少なく、自然と貯まっていく人です。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「雨のへび」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「雨のへび」と自然にうまくいくのは山のさる、大樹のさる、剣のさる。いちばん手ごわい相手は大地のいのししです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
癸巳は、サジュでどんな意味?
癸巳(gye-sa)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。雨があなた自身で、その下にへびが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。