甲申 · No.21 / 60
大樹のさる
岩場に根を張る木のように、厳しい環境ほどたくましく育つ人。順調なときより、トラブルが起きたときのほうが頭が冴えます。物事をテキパキさばく要領のよさがありながら、根っこはかなりのまじめ。自分を追いこみすぎて、休むのがとにかく下手なのが玉にきずです。
恋は、刺激をくれる相手に弱いタイプ。自分より一枚上手な人や、ちょっと厳しい人にドキッとします。ぶつかり合いながら一緒に成長できる関係が理想。仕事では、プレッシャーの大きい現場ほど評価されます。管理職やコンサル、交渉ごとなど、スピードと決断力が求められる場所で光ります。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「大樹のさる」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「大樹のさる」と自然にうまくいくのは大地のへび、雨のへび、ろうそくのへび。いちばん手ごわい相手は剣のとらです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
甲申は、サジュでどんな意味?
甲申(gap-sin)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。大樹があなた自身で、その下にさるが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。