戊申 · No.45 / 60
山のさる
見た目はのんびり。でも友だちの引っ越しも、ぐらつく棚の修理も、旅行の段取りも、気づけばあなたが片づけています。頼られるとうれしくて、つい引き受けすぎてしまうタイプ。冗談がうまく、場が重くなるとさりげなく笑いに変えます。自分のことは後回しにしがちなので、たまには甘えてください。
恋愛では、気楽に笑い合える人と長続き。記念日より、普通の週末をどう過ごすかを大事にします。相手を甘やかしすぎるのが唯一のクセ。仕事は、技術や実務で人の役に立てる場所が向いています。現場監督、エンジニア、サービス業。お金は生活の分をきちんと確保して、余りは仲間との食事に回します。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「山のさる」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「山のさる」と自然にうまくいくのは雨のへび、宝石のへび、ろうそくのへび。いちばん手ごわい相手は大樹のとらです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
戊申は、サジュでどんな意味?
戊申(mu-sin)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。山があなた自身で、その下にさるが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。