辛巳 · No.18 / 60
宝石のへび
スポットライトの下で、いちだんと映える人。所作がきれいで、第一印象はいつも「ちゃんとしてそう」。実際、自分で決めたマイルールはかなり多めです。表には出さないけれど、認められたい気持ちは人一倍。その気持ちが、毎日の努力を回すエンジンになっています。
恋は、きちんとした相手を選ぶ慎重派。肩書きより、礼儀や身だしなみ、言葉づかいをよく見ています。付き合うなら、将来を真剣に考えられる人と。仕事は、歴史のある会社や専門職など、品格と信用が求められる場所で評価されるタイプ。肩書きがつくと、もうひと段階輝きが増します。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「宝石のへび」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「宝石のへび」と自然にうまくいくのは太陽のさる、海のさる、山のさる。いちばん手ごわい相手はろうそくのいのししです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
辛巳は、サジュでどんな意味?
辛巳(sin-sa)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。宝石があなた自身で、その下にへびが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。