丁亥 · No.24 / 60
ろうそくのいのしし
夜の湖に映る灯りのように、静かだけれど目を引く人。礼儀正しく、人との約束は絶対に破りません。ふだんは控えめなのに、大事な場面では驚くほどの芯の強さを見せます。いつも周りに気をつかっているぶん、家に帰ったら、ひとりでぼーっとする時間が欠かせません。
恋はまっすぐで、誠実な人にしか心を開きません。ちゃんとした告白、ちゃんとしたお付き合い。そんな王道の恋に憧れるロマンチストです。付き合ったら、相手の家族まで大切にするタイプ。仕事は、信用がものを言う場所が向いています。秘書や広報、研究職など、誠実さが信頼に直結する場で評価されます。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「ろうそくのいのしし」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「ろうそくのいのしし」と自然にうまくいくのは海のとら、山のとら、大樹のとら。いちばん手ごわい相手は雨のへびです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
丁亥は、サジュでどんな意味?
丁亥(jeong-hae)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。ろうそくがあなた自身で、その下にいのししが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。