壬寅 · No.39 / 60
海のとら
新しい店ができたら、とりあえず行ってみる。気になる趣味は、とりあえず始めてみる。好奇心が先に動いて、理屈はあとからついてきます。人を楽しませるのが好きで、旅先でも初対面の人とすぐに仲良くなる。ただ、やりたいことが多すぎて、カレンダーはいつもぎゅうぎゅうです。
恋は楽しさ重視。一緒にごはんを食べて、くだらないことで笑える相手がいちばんです。重たい話は苦手だけど、困っている恋人のためなら全力で動きます。仕事は、自分のアイデアを形にできる場所で伸びるタイプ。教える、つくる、伝える。お金は体験に使う派で、物より思い出が残ります。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「海のとら」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「海のとら」と自然にうまくいくのはろうそくのいのしし、花のいのしし、宝石のいのしし。いちばん手ごわい相手は山のさるです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
壬寅は、サジュでどんな意味?
壬寅(im-in)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。海があなた自身で、その下にとらが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。