乙亥 · No.12 / 60
花のいのしし
水に浮かぶ花のように、ふわりとしていて不思議と好かれる人。困っていると、どこからか誰かが手を差し伸べてくれる、天性の「助けられ上手」です。のんびり見えて、本や人の話から知らないうちに知識をためこんでいる。ただ、流れに身をまかせすぎて、大事な決断まで人まかせになりがち。
恋では、包みこんでくれる大人っぽい人に惹かれます。甘えるのも甘えさせるのも上手で、ふたりの空気はいつもやわらかい。好きな人の誕生日は、手紙つきで祝うタイプ。仕事は、誰かの役に立っている実感があると長く続きます。教育や福祉、接客など、やさしさがそのまま評価される場所で光ります。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「花のいのしし」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「花のいのしし」と自然にうまくいくのは剣のとら、太陽のとら、海のとら。いちばん手ごわい相手は宝石のへびです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
乙亥は、サジュでどんな意味?
乙亥(eul-hae)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。花があなた自身で、その下にいのししが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。