戊寅 · No.15 / 60
山のとら
とらが歩く深い山のように、そこにいるだけで存在感のある人。静かにしていても、初対面ではなぜか「怖そう」と言われがちです。でも実は、無茶ぶりされるほど燃える負けず嫌い。状況が悪くなるほど判断が冴えてきて、ピンチのときに頼られるのは、たいていあなた。
恋は、刺激的な相手に惹かれます。ちょっと危うい人、自分を振りまわすくらいの人にドキッとしがち。落ち着いた関係になっても、尊敬とほどよい緊張感は欠かせません。仕事は、目標が高くて競争のある場所が向いています。管理職や営業、現場の指揮をとる仕事など、強さがそのまま評価される世界で頭角を現します。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「山のとら」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「山のとら」と自然にうまくいくのは雨のいのしし、ろうそくのいのしし、宝石のいのしし。いちばん手ごわい相手は大樹のさるです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
戊寅は、サジュでどんな意味?
戊寅(mu-in)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。山があなた自身で、その下にとらが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。