癸亥 · No.60 / 60
雨のいのしし
物静かで、相手に合わせるのが上手。だから第一印象はたいてい「いい人」。でも心の中はかなり深くて、何を考えているかは読ませません。仲間を大事にする一方、譲れない場面では一歩も引かない粘りがあります。ひとりで音楽を聴いたり、長風呂をしたりする時間に元気を取り戻します。
恋愛では、深く愛するぶん、相手の気持ちが見えないと不安に。返信が少し遅いだけで、頭の中で物語をつくってしまうことも。仕事は、人の気持ちを読む力を生かせる場所が向いています。カウンセリング、マーケティング、企画など。お金は友だちのためについ出してしまうので、自分の分は先に分けておくと安心です。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「雨のいのしし」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「雨のいのしし」と自然にうまくいくのは山のとら、剣のとら、大樹のとら。いちばん手ごわい相手はろうそくのへびです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
癸亥は、サジュでどんな意味?
癸亥(gye-hae)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。雨があなた自身で、その下にいのししが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。