丙申 · No.33 / 60
太陽のさる
初対面でも三分で打ち解けて、帰るころには連絡先が五つ増えている。話の流れを読むのが速く、いちばんおいしいところを自然に持っていきます。じっと待つのは大の苦手で、手を動かしながら考える派。飽きる前に次へ移るので、周りからは「いつも忙しそう」と言われます。
恋は駆け引きが楽しい人。ノリのいい相手と盛り上がるのは早いけれど、追われると急に冷めることも。お金は入るのも出るのも派手め。仕事は人前に立つ、交渉する、新しい案件を取ってくる。数字で結果が見える場所だと、驚くほど伸びます。財布の中身より、人脈が財産です。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「太陽のさる」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「太陽のさる」と自然にうまくいくのは宝石のへび、大地のへび、花のへび。いちばん手ごわい相手は海のとらです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
丙申は、サジュでどんな意味?
丙申(byeong-sin)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。太陽があなた自身で、その下にさるが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。