丙辰 · No.53 / 60
太陽のたつ
どこにいても話の輪の中心にいて、気づけばみんなの予定を立てている人。発想が豊かで、思いついたことはすぐ口に出すし、すぐ試します。人を喜ばせるのが生きがいで、サプライズを考えている時間がいちばん楽しい。ただ、計画を広げすぎて、締め切りの前夜にひとりで慌てることも。
恋愛では、あなたの話にいちばん大きなリアクションをくれる人に弱いタイプ。おいしい店を見つけたら、まず恋人を連れて行きたくなります。仕事は、企画やイベント、教育、エンタメなど、人を楽しませる力が評価される場所で伸びます。お金は、みんなで楽しむためなら気前よく使います。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「太陽のたつ」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「太陽のたつ」と自然にうまくいくのは宝石のとり、花のとり、大地のとり。いちばん手ごわい相手は海のいぬです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
丙辰は、サジュでどんな意味?
丙辰(byeong-jin)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。太陽があなた自身で、その下にたつが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。