乙酉 · No.22 / 60
花のとり
冷たい秋風の中でも、きちんと咲いている花のような人。おしゃれで細部にこだわり、身のまわりはいつもきれいに整っています。見た目は華奢でも、厳しい環境で鍛えられてきたぶん、ちょっとやそっとでは音を上げません。完璧にやりたい気持ちが強く、小さなミスをひとりで引きずりがち。
恋は、しっかりした人や、少し厳しめの人に惹かれがち。ダメ出ししてくれる相手を、むしろ信頼してしまうタイプです。ただ、我慢ばかりの恋はNG。仕事は美容やデザイン、品質管理など、精度とセンスの両方が問われる分野で強い。基準の高さが、そのまま信頼につながります。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「花のとり」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「花のとり」と自然にうまくいくのは剣のたつ、海のたつ、太陽のたつ。いちばん手ごわい相手は宝石のうさぎです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
乙酉は、サジュでどんな意味?
乙酉(eul-yu)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。花があなた自身で、その下にとりが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。