庚辰 · No.17 / 60
剣のたつ
大きな土に支えられた剣のように、腹の据わった人。群れるのは好きじゃなく、自分で考えて自分で決めます。人が見落とす抜け道や、まったく別の解き方を見つけるのが得意。説明するのが面倒で結論だけ言うので、「何を考えてるかわからない」と言われるのは、もう慣れっこです。
恋では、干渉しすぎない大人の関係が理想。毎日連絡を取り合うより、会ったときの濃さを大事にします。頭のいい人、自分の世界を持っている人に惹かれやすい。仕事は戦略や技術、研究など、専門性で勝負する分野へ。ひとりで深く考える時間が、そのまま成果につながります。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「剣のたつ」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「剣のたつ」と自然にうまくいくのは花のとり、雨のとり、大地のとり。いちばん手ごわい相手は太陽のいぬです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
庚辰は、サジュでどんな意味?
庚辰(gyeong-jin)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。剣があなた自身で、その下にたつが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。