丙戌 · No.23 / 60
太陽のいぬ
秋の夕焼けのように、あたたかくて、どこかなつかしい人。家に人を呼んで、ごはんをふるまうのが何より好き。みんなが楽しそうにしているのが、いちばんのご褒美です。サービス精神が旺盛すぎて、全員が帰ったあとはソファから動けなくなることも。それでも次の週末には、また誰かを誘っています。
恋はおおらかで、楽しいことを一緒に増やしていくタイプ。食の好みが合う相手とは、それだけで長続きします。嫉妬や駆け引きは苦手で、居心地のよさが何より大事。仕事では、人を喜ばせる才能がそのまま武器に。飲食やイベント、エンタメなど、場を盛り上げる仕事で輝きます。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「太陽のいぬ」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「太陽のいぬ」と自然にうまくいくのは宝石のうさぎ、大地のうさぎ、花のうさぎ。いちばん手ごわい相手は海のたつです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
丙戌は、サジュでどんな意味?
丙戌(byeong-sul)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。太陽があなた自身で、その下にいぬが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。