壬辰 · No.29 / 60
海のたつ
嵐の海から昇るたつのように、ただ者ではない空気をまとう人。ふだんは穏やかでも、本気になったときの迫力にはまわりが息をのみます。困難を前にするとかえって燃えて、壁が高いほど越えたくなる。プライドが高く、人に弱みを見せるのはかなり苦手。泣き言は、信頼できるひとりにだけ。
恋は、強い相手に惹かれます。自分と互角に渡り合える、カリスマのある人にときめきがち。穏やかなだけの関係では、物足りなさを感じるかもしれません。仕事は、大きな組織を動かす立場や、思い切った挑戦の場で輝きます。プレッシャーを力に変えて、ひと回り大きな舞台へ上っていくタイプ。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「海のたつ」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「海のたつ」と自然にうまくいくのはろうそくのとり、花のとり、宝石のとり。いちばん手ごわい相手は山のいぬです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
壬辰は、サジュでどんな意味?
壬辰(im-jin)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。海があなた自身で、その下にたつが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。