戊戌 · No.35 / 60
山のいぬ
自分のルールがはっきりしていて、それを曲げる理由はめったに見つかりません。口数は少なめでも、待ち合わせには必ず先に着いている人。仲間内の揉めごとは、なぜかあなたのところに持ちこまれます。頑固と言われても気にしない。実際、あとで正しかったと分かることが多いからです。
恋愛では、対等でいられる人がいちばん。守られるより、背中を預け合う関係を望みます。ただ、お互いに譲らないと冷戦が長引くことも。仕事は、ひとりで責任を持てるポジションが向いています。専門職や現場のまとめ役。お金は堅実で、使うときは長く使えるものに。財布も十年選手です。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「山のいぬ」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「山のいぬ」と自然にうまくいくのは雨のうさぎ、ろうそくのうさぎ、宝石のうさぎ。いちばん手ごわい相手は大樹のたつです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
戊戌は、サジュでどんな意味?
戊戌(mu-sul)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。山があなた自身で、その下にいぬが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。