丁酉 · No.34 / 60
ろうそくのとり
にぎやかな場では目立たないのに、気づけば欲しいものをしっかり手に入れている。店も服も、選ぶ基準がはっきりしていて、迷う時間はほとんどありません。好き嫌いがはっきりしているぶん、ハマったものへの集中力はすごい。人の才能に目をつけて、そっと背中を押すのも得意です。
恋は一目で「この人」と決めることが多いタイプ。相手のために店を予約し、記念日を祝い、手間を惜しみません。そのかわり、雑に扱われると一瞬で火が消えます。仕事では美意識が武器。デザインや販売、目利きが必要な分野で光ります。いいものにお金をかける主義で、安物買いはしません。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「ろうそくのとり」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「ろうそくのとり」と自然にうまくいくのは海のたつ、山のたつ、大樹のたつ。いちばん手ごわい相手は雨のうさぎです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
丁酉は、サジュでどんな意味?
丁酉(jeong-yu)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。ろうそくがあなた自身で、その下にとりが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。