戊辰 · No.05 / 60
山のたつ
土が二重に重なった、とにかくどっしりした人。人に指図されるのが大の苦手で、「じゃあ自分でやる」が口ぐせ。決めるまでは長いのに、決めたあとは誰が何を言ってもびくともしません。グループでは、気づけばリーダーか、いちばん発言力のある相談役のポジションに収まっています。
恋人に求めるのは、守ってあげる相手より、肩を並べられる相棒。張り合える人ほど燃えますが、ケンカになるとお互い一歩も引かないので、仲直りの合図は決めておくと安心。仕事は、組織にいても自分の裁量が大きいほど力を発揮します。独立や起業にも縁があるタイプ。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「山のたつ」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「山のたつ」と自然にうまくいくのは雨のとり、ろうそくのとり、宝石のとり。いちばん手ごわい相手は海のいぬです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
戊辰は、サジュでどんな意味?
戊辰(mu-jin)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。山があなた自身で、その下にたつが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。