癸酉 · No.10 / 60
雨のとり
秋の澄んだ雨のように、透明感のある人。人の多い場所では聞き役にまわりますが、家に帰ってから、その日の会話をひとつずつ思い返しています。こだわりは細かく、メモ帳の紙質やマグカップの重さまで気になるタイプ。ひとりで過ごす休日がないと、静かに充電が切れていきます。
恋は慎重派。相手をじっくり見てから、やっと一歩踏み出します。でも一度信じた人には、とことん誠実。言葉より、小さな約束を覚えていてくれる行動に愛を感じます。仕事は、正確さが問われる分野で強い。翻訳や編集、分析など、ひとりで集中できる環境でいちばん成果が出ます。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「雨のとり」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「雨のとり」と自然にうまくいくのは山のたつ、剣のたつ、大樹のたつ。いちばん手ごわい相手は大地のうさぎです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
癸酉は、サジュでどんな意味?
癸酉(gye-yu)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。雨があなた自身で、その下にとりが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。