壬戌 · No.59 / 60
海のいぬ
フットワークが軽く、どこへでも行けそうな自由な雰囲気。それなのに、家族や仲間のこととなると、自分から重い役目を引き受けてしまいます。逆境に強く、壁が高いほど燃えるタイプ。表では余裕の笑顔、裏では人一倍の努力。弱音を吐かないので、周りはその苦労に気づきにくいのです。
恋愛では、刺激的で、ちょっと手ごわい相手に惹かれがち。穏やかすぎる恋は退屈に感じてしまうかも。でも最後にそばにいるのは、あなたの弱音を受け止めてくれる人です。仕事は、責任とスケールの大きな仕事で力を発揮します。物流、マネジメント、海外関係など。お金は、ここぞという場面で大きく動かします。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「海のいぬ」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「海のいぬ」と自然にうまくいくのはろうそくのうさぎ、宝石のうさぎ、花のうさぎ。いちばん手ごわい相手は太陽のたつです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
壬戌は、サジュでどんな意味?
壬戌(im-sul)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。海があなた自身で、その下にいぬが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。