×片方がもう片方を育てる
丁と戊の相性|ろうそくと山(四柱推命)
山小屋に灯る明かりのように、丁のぬくもりが戊の大きな心をあたためる二人です。
戊(つちのえ)は頼られることは多くても、自分が甘えることはあまりない人です。丁(ひのと)はそんな戊の疲れに気づき、さりげなく温かい言葉をかけます。戊は丁の前でだけ、本当の気持ちを話せるようになります。
丁は尽くす分、戊からの反応を待ってしまいます。戊はうれしくても表情があまり変わらず、丁は「伝わってないのかも」と不安になる。山は大きいので、小さな灯りがどこまで届いているか見えにくいのです。
戊は丁の気遣いに、小さくてもいいので必ず返事をしてください。丁は戊の不器用な表現の中に、ちゃんと気持ちがあると信じること。山小屋に灯りがあると、山はただの岩ではなく帰る場所になります。