辛未 · No.08 / 60
宝石のひつじ
土に守られて眠る原石のような人。人前ではおだやかなのに、自分の世界には誰も踏みこませません。古着、フィルムカメラ、昔の映画。好きなものの掘り下げ方が尋常じゃなく、部屋はちょっとした美術館のよう。直感で選んだものが、数年後に流行りだすこともよくあります。
恋では、ひとりの時間も大事にさせてくれる人が理想。毎晩の電話より、週末にそれぞれ本を読んでいる時間に幸せを感じます。言葉にしない気持ちを汲んでくれる相手に弱い。仕事は、目利きや専門性が活きる分野が向いています。好きなことを突き詰めた先に、思いがけない収入源が待っています。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「宝石のひつじ」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「宝石のひつじ」と自然にうまくいくのは太陽のうま、海のうま、山のうま。いちばん手ごわい相手はろうそくのうしです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
辛未は、サジュでどんな意味?
辛未(sin-mi)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。宝石があなた自身で、その下にひつじが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。