丁丑 · No.14 / 60
ろうそくのうし
雪の夜、台所にともる明かりのような人。派手さはないけれど、一緒にいると不思議と落ち着きます。料理や手芸、お菓子づくりなど、手を動かしている時間がいちばん幸せ。人に何かをしてあげるのが好きで、つい尽くしすぎて、気づけばクタクタになっていることも。
恋は、胃袋と心をいっぺんにつかむタイプ。好きな人にはごはんを作りたくなって、「おいしい」のひと言で全部報われます。相手には、一緒にのんびりできる穏やかさを求めがち。仕事は、得意なことをコツコツ形にする職人肌。食やものづくりの分野で、ゆっくり確実にファンが増えていきます。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「ろうそくのうし」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「ろうそくのうし」と自然にうまくいくのは海のねずみ、大樹のねずみ、山のねずみ。いちばん手ごわい相手は雨のひつじです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
丁丑は、サジュでどんな意味?
丁丑(jeong-chuk)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。ろうそくがあなた自身で、その下にうしが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。