庚戌 · No.47 / 60
剣のいぬ
流されることが嫌いで、みんなが賛成していても、自分で調べるまで首を縦に振りません。言葉は少ないけれど、一度口を開けば重みがある。直感と経験から出した判断は、たいてい正確です。人づき合いは狭く深く。ひとりで考える時間がないと、だんだん機嫌が悪くなります。
恋愛では、自分の世界を尊重してくれる人とうまくいきます。干渉されすぎると心を閉じ、放っておかれると寂しい。わがままに見えて、実は不器用なだけです。仕事は、専門知識や独自の視点を生かせる分野が向いています。研究、技術職、調査など。お金は必要なことには迷わず使い、見栄には一円も使いません。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「剣のいぬ」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「剣のいぬ」と自然にうまくいくのは花のうさぎ、大地のうさぎ、雨のうさぎ。いちばん手ごわい相手は太陽のたつです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
庚戌は、サジュでどんな意味?
庚戌(gyeong-sul)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。剣があなた自身で、その下にいぬが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。