甲戌 · No.11 / 60
大樹のいぬ
秋の山に一本だけ立つ木のような人。仲間のためなら損な役まわりも引き受けて、飲み会の幹事も気づけばいつもあなた。正義感が強く、ずるい話には黙っていられません。人をまとめて動かす力があるぶん、思いどおりに進まないと、つい顔に出てしまうのがご愛嬌です。
恋はわりと積極派。気になる人には自分から誘って、ごちそうするのも好き。「この人を幸せにしたい」と思った瞬間、全力で動きはじめます。お金の流れは大きめで、稼ぐ力も使う力も強いタイプ。営業や経営、人を束ねる仕事で、数字という形で結果が出やすいです。
60タイプのうち、あなたはどれ? 比べてみて。
いちばん自然に合うタイプ
いちばんむずかしいタイプ
よくある質問
「大樹のいぬ」と相性がいいのは、どのタイプ?
韓国式サジュで見ると、「大樹のいぬ」と自然にうまくいくのは大地のうさぎ、ろうそくのうさぎ、雨のうさぎ。いちばん手ごわい相手は剣のたつです。相性が悪いというより、お互いをいちばん強く揺さぶり合う関係です。
甲戌は、サジュでどんな意味?
甲戌(gap-sul)は「日柱(にっちゅう)」、つまり生まれた日の柱のひとつ。大樹があなた自身で、その下にいぬが座っています。サジュでは、生まれ年の干支や星座よりも、生まれた日がその人をいちばんまっすぐに映すと考えます。